現在「Diablo2」をプレイしていまして、こちらも暫くはまることが予想されますので、日記としてアップします。
6月13日(火)
プレイできるゾーンが少ないので(βだから当たり前か(^^;;。EQで言えば、G-FAYとBBMの半分くらいといったイメージ)、ちょっとアイテム関連等を探してみる(サーバはとりあえずアジアのまま)。
アイテムでは今回ソケット(武器、防具に宝石を入れる穴があってはめる宝石毎に効果が変わる)アイテムが導入されていてこれようの宝石を探すのが楽しい。同一の宝石を複数個はめると(3個迄宝石をいれれるソケット武器は確認)効果が大きくなる上に、外見の色も変化するので併せて気持ちがいい。ロングソードならレーザーブレードのようにみえる。
で、宝石を探してうろうろしていたのだが、ショートソード(ダメージ1〜4)を見つける。ふつうなら見向きもしないで破棄するところだが、振るスピードを見るとvery farstになっている。なるほど、小型の剣は振るのもはやいのかと思ってよく見ると、COLD DAMGEもついている。これならちょっとよさそうと思ってそれまでの武器(現在2刀流)の片方をはずしてこれに取り替える。
これがGOOD。Very
Fastはだてでなく、かなりのスピードで振る。同じ表現でも武器によって振るスピードが異なる(バスターソードのFASTとショートソードのFASTではショートソードの方がやはい。まあ、そらそうか)のですごい早さに見える。しかもコールドダメージが入ると相手が凍って移動速度が低下し反撃スピードも鈍る。そのスキにもう一方の通常武器でなぐるといった寸法だ。
宝石のソケットでも同様の効果があるので、これをもっと強化した武器を狙って作ってみることにしよう。
6月12日(月)
ストレステストでプレイしているのだが、どうもサーバー側の調子がよくない。今回のDiablo2はEQ等のようにサーバーを選択するのだが、テレホーダイの時間となるとまともにプレイできない位遅い。そこでどのサーバーならいいのかちょっと試してみることにした。以下が現在選択できるサーバーリスト。
・asia
・usa east
・usa west(現在ここ)
・europa
アジアサーバーがよさそうだが、このサーバーは日本ではなく韓国に設置されているため、プロバイダーによっては米国サーバーよりおそいようだ。また先日(6月10日)に稼働したばかりのようで、サーバーダウンを含めまだトラブルが非常に多い。
とりあえず使いものにならない、westをeastに変えてみる。すると若干まだ重い感じがするがプレイには支障が少ないレベル。他のHPをみるとここの方が重そうな感じだが渡しのプロバイダー(高松ケーブルテレビ:CMS)の場合こちらの方が良さそうだ。
アジアサーバーに変えてみると、サーバー自身の障害はさておいて(まだダウンやデータの巻き戻しが頻発)重さ的には大丈夫の様子。日本国内サーバーがあればと思うが、勧告ではブリザード製品は非常にメジャーで盛り上がっているのにくらべ、まだ日本ではいまひとつだからやむを得ないだろうか。
この日は、結局アジアサーバーで暫くプレイすることにして終了する。ちなみにストレステスト版のディアブロはノーマルインストールだとアジアサーバーしか選択することができない。レジストリを書き換えると他のサーバーが選択できる(アジアサーバーとは排他)。管理も全く別のようで、1個のアカウントで米国系、アジア系に同時に入ることもできる(^^;;akankana。
Stressテストのβテスト当選通知が来ないので、発売日までプレイをあきらめかけているとお昼前に突現当選通知が届く。他のBBSで他の人の当選書き込みを見ている最中だったのでよけい驚く。
テスト用のプログラムをとりあえずダウンロードしてあったが(当選するつもりだった(笑))、バージョン等があがっていてややこしいことになると面倒なので、もう一度ダウンロードする。100Mほどあるので暫くEQをプレイしながら待つ(笑)。
サーバーは比較的空いている用で50分ほどでダウンロード終了。早速インストールしてログインする(ビデオカードの選択があったので、Glidを選択する)。
すると他のHPで見たことのあるログイン画面が表示される\(^O^)/。Battleネットのアカウントをとらなくてはならないが、以前のものを完全に忘れてしまったので、新しく作り直す。いくつか名前を入れてみるが全てはじかれてしまうのでかなり名前決定に悩む(^_^;。
名前の入力が完了するとキャラクターの選択だが、テストでは残念ながらバーバリアンしか選択ができない。なので、全く悩むことなくバーバリアンで行く。
この時、サーバーを選択しないといけないので(EQ同様サーバーが異なると今回はお互いに会えない)、BetaAsiaっサーバーを選ぶ。
プレイ開始して街に入ると周りのキャラクターがいろいろしゃべってくる、最初のクエストはとりあえず知っているので(^_^;、そのまま適当に聞き流し早速バトルに出かける。製品版ではNPCの音声が入っているそうだが、テスト版では文字しか流れないのでちょっと雰囲気にかける。その他のアニメーションもかなりカットされている用だ。
今回はダンジョン以外にフィールドがあるので、外に出るとフィールドだが非常にディアブロ臭い画面と敵が現れる。最初操作系が完全にEQ化していたのでなれるまで時間がかかったが、ディアブロの間隔を取り戻してくると、操作の単純なバーバリアンのせいもあって、快適にプレイできる。
懸案の回線速度もさほど遅くなく、描画も60フレーム以上コンスタントに出ているようで非常に快適である。
ネタ晴れになるので、あまり詳しくは書かないが、ストレステストで用意されている二つのクエストをあっさりこなしそこそこアイテムをかせぐ。
今回は、アイテムでセットアイテム(武器や防具によっては宝石を埋め込む穴があいていて、ここに宝石を埋めることで追加効果が得られる。ただし、一度はめ込むと取り除けない)が追加されていてこれにはめ込む宝石を探すのが非常に楽しい。序盤だけしかプレイできていないが、雷系の追加ダメージ及びHP吸収の効果を持つクラブなどを作って非常に効果的だった。
また、能力付きアイテムも非常に豊富だがEQのTwinker(初期レベルにも関わらず非常に高レベルの装備を持つプレイヤー)対策か各アイテムに最低装備レベル、スキルが非常に細かく決めれられている。それだけでなく、特定のクラスが装備したときのみ効果が追加される(左図ではソーサレスの時追加される)ものも結構あり、各クラス間でのアイテムトレードも盛んに行えそうだ。
一通りプレイした時点で柊さんが帰宅しチェックすると彼女もストレステストに当選している。早速二人でログインしマルチプレイモードを体験してみることにする。
むさ苦しいバーバリアン二人だがパーティーを組むとそれなりに魅力的だ(笑)。お互いつっこんで殴るしかできないのだが(特殊能力のスキルがテストの為1個しか拾得できない為)、いるとなかなか楽しい。
今回はマップで互いの位置が非常にわかりやすいためすぐ接触できる上、ダッシュモードが加わったので素早くサポートに駆けつけやすく楽しい。
結局、私もキャラももう1回作り直し最初から二人でテストのクエストを一通りこなした。
とりあえず初めてDiablo2をプレイした感じは、ここまでほめておいてなんだが、EQはやめないかな(^_^;、という感じ。アクションの要素が非常につよいのと、他のプレイヤーと全く接触しないでもなんとかなるので、パーティーを組んでどこかを攻略しようという要素はいまのところ非常に薄い。
もちろんテスト版の為製品版では化ける可能性もあるが(もちろんそれを期待)、いまの感じではどこまでプレイするかちょいと疑問。もっとも、様々なスキルを覚え、クエストが増え敵が増えればここに書いていることは全く信用できない可能性も高い(笑)。
どちらにせよもう暫くテスト版をプレイして製品版を待つことにしよう(笑)。