- エバクエ日記 -

-始めに−

 こちらは私がはまっています、989Studio社のパソコン用ゲーム「Ever Quest(以下エバクエ)」の日記のコーナーです。

 ちなみに私は、Erollisi Marr Serverでプレイしていましています。日記によく出てくるキャラクターは、私が、Asura(ウッドエルフ・レンジャー)で、他のプレイヤーがEdoh(ハイエルフのパラディン)、Ariadne(ハイエルフのプリースト)、Malius(ハーフエルフ、バード)、Masachan(ドワーフ、ウォリアー)、Ilunkas(ハイエルフ、エンチャター)、Elris(ウッドエルフ、ドルイド)、Nirai(ウッドエルフ、ドルイド)です。種族によって最初スタートする土地がある程度決定されるので、身内が近くでプレイできるようこのようになっています(^o^)。まだまだ、この土地では未熟者です(^^;;(そろそろ中級者かも(笑))。

6月12日(月)
Asura Akatuki(LV39+4.2B) & Dokodemo Issyo(LV35+3.5B)編:

 最近SOLBにいってコボルトを狩ったり、DreadLandでイエティをハントしたりする単調な経験値稼ぎが続いていたので(LV39になりたかったのよね(笑))ちょっと日記にアップするような内容に乏しかった。

 この日はちょっと遠出をしようということで、先日Masachan(LV38:WAR)、Kinkin(LV37:WIZ)達といったOverther(RoK新大陸のダーク属性プレイヤーが最初に乗り込むゾーン)に行くことにした。Edoh(LV39:PAL)といつものように一緒にGGするとSuneo(LV31:DRU)がPOP。Ikunkas(LV40:ENC)の2accountキャラなのでIkunkasも誘い合流する。Enchaterがいれば百人力だ。

 GGポイントのあるDeadLandからは2ゾーン先とちょっと遠くて、途中、野猿にIkunkasaが透明化を見破られるなどアクシデントがあったが、20分あまりで無事到着。ほかにキャンパーも特に見受けられなかったのでそのままキャンプにはいる。

 キャンプ地は、OvertherにFM側からゾーンして崖を降りる直前あたりだ(これでわかる?>Elris)。崖の下にはいくらでも野生動物がいるのでPULL可能だ。ここには、サーベルタイガーやサイ等のほかに、サボテンがいる(笑)。この野生サボテンなかなか凶悪な顔をしているうえに、死ぬ間際に「アワワ」とかなんとかいって、自身を硬直させてばったり倒れるあたりがかわいい(笑)。

 この辺の相手は、LV35のDokodemoからみて青〜黄なので、LV30〜37程度だとおもわれる。ほぼSolBのCircleルームと同じくらいだろうか。魔法を使ってくる相手がいない分こちらの方がかなり戦いやすいと思う。

 この日は結局そこで、1時間ほどかりつづけ、そろそろ落ちるかなーと思っていた時に、巡回してきたDrgoon(Dark系のガード。まれに巡回している)にAsuraがぶん殴られて、FMゾーンに逃げたところで解散となった。DrgoonはAsuraからみて真っ赤だが、SOWがかかった状態だとDrgoonより若干早く走れる為、ほぼ間違いなくゾーンまで逃げることができる。SOWの切れるタイミングさえ間違えなければここでキャンプしていても大丈夫だろう。

5月26日(金)
Asura Akatuki(LV38+0.5B) & Dokodemo Issyo(LV34+3.1B)編:

 前日新大陸のRoKで思いがけずEXP的においしい思いをしたので、調子にのってAusra&Dokodemoの二人でDeadLand(RoKの大陸でGGした際一番最初に到着するZone)に移動する。前日狩りをした洞窟の出口でキャンプを始めるが、Creatureの動きが前日と全く違う(T_T)。どうも昨晩当たったパッチの影響でCreatureの動作パターンが変わったようだ。

 結局まともに戦闘することができないまま(1回の戦闘中にかならずほかのCreatureが乱入してくる(T_T))Asura2回、Dokodemo1回を死亡して前日のEXP稼ぎを全て失う(T_T)。

 Soloでも狩りができるおいしいポイントだと思っていたのだが、急に恐ろしいゾーンに生まれ変わってしまった。最近は、L-FAY(スタートの妖精大陸にある人気の少ないゾーン(笑))にDark Elfが追加されたり、UnrestのUndeadの行動パターンが変わったりとなかなかいろいろ変わるので気を抜けない(^^;;。

 結局失った経験値を回復すべく再びS-Karanaの馬小屋に戻ってNamedの馬を刈り続ける。ここは暇だが安全で、経験値も堅く、宝石、装備品を落とすので楽だ。LinkもしてないのでTank系のソロでもいけるだろう。で、暫く本でも読みながら(笑)粘って、無事経験値を取り戻し、AsuraがDING!。LV38となる。

 RangerはLV39になるとSoW(高速移動用魔法)やLevitet(浮遊魔法)を使えるようになるので昔あこがれていたが、今ではDokodemoがその両方とも使えるのであまり価値がないかも(笑)。もっともDokodemoのMana節約を考えると両方使えた方が便利には違いない。どちらも結構頻繁に使う魔法だから。

 さて、LVがあがったし、夕食にしようかと考えていると、Asura,DokodemoもFoodとWaterがない(EQのキャラクターも食料を常に消費している)。ついでと思って近場のガードタワー(S-KaranaとN-Karnaの境目)まで移動する。すると、商人がいない。もしやこれはと思って、EQ内の時間を見るとAM8時。これは超ラッキーかもと思いそのまま待つ。するとAM10に予想通りWatchManがPOP。暫くぶりにこいつを見た(笑)。例の銀色に光るWatchManBootのクエスト相手だ。

 銀の靴は何個あっても困らないので早速クエストをもらう。前回クエストはこなしているので迷うことなくTinyスケルトンのPOPする場所に移動してPOPを待つ。が、ぜーんぜんPOPしない。最近このクエスト壊れているという話も聞くのであきらめかけるが、PM8ごろPOP開始。速攻で4匹倒してWathcManへ持ち帰る。幸いまだWatchManはいてくれて無事クエストほぼ達成。そのままGGで妖精等のノームの町へ飛んで報酬をもらう。前回何日もかかったのが嘘のようで、今回は1時間たらずで達成できた。

 この後食事をとり、再びPOP。今度は、Edoh(LV37:PAL)とともにSOL-BにいきEXPをさらに稼ぐ。SOL-B到着直後Malius(LV32:BRD)から/gu(ギルトメンバーへの通じる直通発言)が入り合流するとのこと。もちろんOKし、SOLBの入り口すぐ左のCircleと呼ばれる場所でキャンプ開始。Angel TearsのEzureDru(LV34:DRU)も合流しそのサポートにパパ(Ezure:LV49:PAL)もサポートに来る(笑)。パパが怒濤のPULLを開始し、各人ガンガン狩りまくる。狩っても狩っても次が来る。パパは鬼教官だ(笑)。ともあれ、そのかいあって、速攻でMaliusはDING!。LV33となる。EdohもLVアップまであと1Bを切る。Asuraも1回死んでもLVダウンしないところまで貯まった。MaliusがKurara(LV4:MNK)のサポートにいくということで、Asura, Edoh, Dokodemoも落ちることにして、Ezure&Ezuredruに別れを告げる。

 さて、落ちようかと思うと、WGGのAhiru(LV9:MAG)がLoginしてる。暫く彼のサポートをしていなかった事を思い出し、サポートに向かう。BBMで稼いでいたので、CCBに移動してOrc Leggionを狩る。ちょいと辛い相手のようだが、1匹たおすと0.5Bほど経験値が入る模様。ただマナを思いっきり使うので、回復の待ち時間が結構ある。DSをはって殴ってもらった方がよかったかもしれない。ともあれ、暫く狩りを続け無事DING。AhiruもLV10になる(^o^)。

 CCBはこんでいるのでUnrestの雑魚を狩った方が効率はいいかもしれない。ServantCap(INT+3, WIS+3)もいるだろうし今度一緒にいこうかな?

5月25日(木)
Asura Akatuki(LV37+4.9) & Dokodemo Issyo(LV34+2.0)

 こちらの大陸は、画像がなんだか綺麗な反面PCへの負荷が高いので、私のように高速PCでないもにはちとつらい(Celelon-500)。が、特に支障があるほどではないので、気にせず移動開始。すぐそばの山にある洞窟を抜けたあたりでキャンプを開始してみる。

 ここは敵がうじゃうじゃいる上に全てBlue(Asuraから見て)なので経験値的にも美味しい。しかも戦闘中にすぐそばに違う敵が通ったりするが反応しないのでとても楽(この日の夜のパッチがこれは修正され恐ろしく凶悪なゾーンに生まれ変わった)。

 暫く狩りをしているとIkunkas(LV40:ENC)から/tellが入りこちらに来るとのこと。最近Suneo(LV20:DRU)を育てているようで一緒にプレイしてなかったので合流する。

 Ikunkasnからみてもほとんど敵がBlueのようで、美味しく狩りまくる。0時にサーバーダウンだったのでギリギリまで狩りを続け落ちることにする。

 非常に美味しいゾーンだったのにパッチで修正された残念だ。もう少し早くきていればよかったが、DokodemoがLV34にならないとDeadLandにGGできなかったのでやむをえない(^^;;。

5月20日(土)
Asura Akatuki(LV37+1.2B) & Dokodemo Issyo(LV33+1.8B)編:

 申請していたギルドが承認されたので、朝から(前夜はいったら日本時間のAM8から8時間の間にLogingしろといわれた為)入ってGame Masterにゲーム内でGuild Masterの設定をしてもらうようお願いする。ところが指定された時間にきたにも関わらずGMが全然いない(T_T)。いるのはGuideばかりで一応申請してみるもGame Masterじゃないとできないよーん、といわれる(T_T)。

 しかたがないのでS-KARANAのお馬でも狩りながらGMがくるのを待つ。馬の方は、自分のレベルがあがってきているのでおいしい相手が限られてくるが、換金できるアイテムもかなり落とすので(GM待ってる間に50PP以上たまったかな)そこそこよい(^o^)。

 Namedの馬(左図)が6分間隔でPOPするのでこれを気長に狩って、その合間にGMにメッセージを送り続ける。それでもなかなか返事がもらえないので、周りのノーマルの馬も狩る。結局お昼過ぎまで待つがGMはPOPせず、DokodemoのLVがあがってしまった(笑)。

 仕方が無いので一端落ちて、夕方に再度入ることにする。

 夕方プレイを再開するとGMからメッセージが来る。「今あんたをGuild Masterにしたよーん」とのメッセージが来る。え?直接来て任命してくれるんじゃないの?などと思うがDokodemoを見るとしっかりGuild TAGがついている(笑)。早速Edohを/guildinviteして仲間に入れてみる(笑)。おー、EdohにもGuild TAGがついた。予想はしていたけど長い名前だなー(笑)。ま、とにかくこれでギルドはできたので後は各員を/guildinviteしていけばOKだ。

 この日は、この後、Suneo(Ikunkasの2account:LV16:DRU), Ariadne(LV32:CLE), Vritra(LV13:MAG), Ahiru(LV9:WIZ), Malius(LV33:BRD)をguildに迎えに行き、Ahiruのレベルアップ(この日かなり死んだみたい(^_^;)をサポートしてこの日は終了。DokodemoがLV34になって新大陸にGGできる日が近づいてきた(^o^)。

5月17日(水)
Asura Akatuki(LV36+4.2B) & Dokdemo Issyo(LV32+0.6B)編:

 この日は、EQを初めてから一つの区切りとなる日になった。身内(WGG)のプレイヤーが増えてきたので、連絡を頻繁にEQ内でとるようになったのだが、EQではパーティ(6人迄)を組んでいない限り1対1の会話しかできず、やりとりが困難なのだ。

 そこでこの事態を解決するため、EQではギルドシステムが存在する。これは10アカウント(一人で複数EQを購入して複数アカウントを持っていてもOK)分のプレイヤーで申請を行えば結成できるシステムで、同一ギルドに加入していれば、ギルドの会話として構成員全員と同時に会話できる。

 既にAsuraはAngel Tearsのギルドに入っておりこちらでお世話になっている(^o^)/。もちろんWGGの古参プレイヤーももちろん様々なギルドに入っていてそれぞれ活躍しているわけだが、結局のところプレイする時間帯等の関係でWGGのギルドを作ろうということになった次第だ。

 悩むのがギルド名だが、WGG(Weekend Gamers Group)はファンタジーに似つかわしくないので使えない(^^;;。かといって、WGGの略称は変えたくないので、いろいろ相談した結果略称がWGGになればOKでしょということで名前を考える(^^;;。最終的に以下の名前に決定。

 「Wing of Grand Goddess」

 間にofが入るのでWoGGとなるがこれは仕方がない(^^;;。申請も何とか10アカウント同時に接続できたので、無事完了した。後は、EQ側で審査が行われ、修正指示が来るか(ギルド憲章とかも申告している為)、承認されるかのどちらかだ。どもあれ後は待つことにしよう。

 さて、ここまで作業を行ってから、プレイに入る(^^;;。なかなか長い道のりだった。この日は、お金を稼ごうとのことだったので、Rath MountainのHill Giantをやることにする。Asura&Dokodemoは未体験だがEdoh(LV35:PAL)の話によるとかなりの頻度でHGがPOPしてかなりおいしいらしい。Ikunkas(LV40:ENC)とMalius(LV32:BRD)も誘って一緒にやることにする。

 Ikunkasが合流途中でShadowmanに殺されるトラブルがあったが(T_T)、とりあえず目的地付近に到着。Ikunkasにはこのとき先日Lake RathでNamedのGoblinから入手した杖を装備してもらう。Pure Casterでないと装備できないので(DokodemoはNG)どんな外見になるかわからなかったのだ。予想通り時折見かけるでっかい杖でかなりのインパクトのある一品である(笑)。性能は大したことが無いが、ルックス的にはいい品である。

 で、目的地ではトカゲキャンプのあるあたりでHGを試しに狩ってみて勝てることを確認する(同一の相手であってもゾーンによって強さが異なる場合がある為(^^;;)。勝てた事から、Ikunkas, Edohにはその場で待っていてもらって、どの辺でHGがPOPするのか調査に出かける。

 調査に出かけたはいいが、どうも迷ったようで奥のスフィンクスがいる方までいってしまって(LV50から見ても赤らしい(^^;;)、あわてて引き返してきた。途中JBOOT(SOWのかかっている靴)のクエスト相手を見つけて(LV36から見て赤)、こんなところにPOPするのかと変になっとく。私はDokodemoがSOWを使えるし、Asura自身もLV39からSOWを使えるので全く不要である(^^;;。

 さて、気を取り直して、HGがPOPするらしき場所を発見&移動して、移動直後に無事Maliusとも合流。狩りを開始する。ここにはHGはショボイときもあるが、4人なら一人頭9PP位持っておりこれを狩り続ければそらー金持ちになるだろーってかんじだ(笑)。経験値の方も特に問題無しである。

 問題があるとすれば、Nukerがいないと(HealerはDokodemoが担当してた)とても勝てないということか。この日はIkunkasにDDを連発してもらって倒していた。適当な数を倒したところで、ほかのキャンパーも増えてきたことだしIkunkasをN-KARANAに送って落ちることにする。

 と思っているとSero(LV45:DRU)から/tellが入り、Raner用の専用靴(Ivy Boot)が余っているとのこと。譲っていただけるとの事だったので喜び勇む\(^O^)/Wonderful。しかも来てくれるとのことだったので、Ikunkasを送るがてらN-KARANAで合流を果たす(^o^)。BOOTは実はかなりの難物で、Ranger装備では最難関だと思われる。それを譲ってくれて多謝感謝である。これで残る専用装備は、Ivy Gantletだけとなった(^o^)。

5月14日(日)
Asura Akatuki(LV36+3.5B)&Dokodemo Issyo(LV31+2.5B)編:

 この日は、日中WGG例会の為(ボードゲームのレビューも書かなきゃね(^^;;)、夜間に若干プレイをする。

 ほかのメンバーを見てみると身内で新規に参入したAhiru(LV7:WIZ)と1年ぶりに再会したVritra(LV12:MAG)のサポートをIkunkas(LV40:ENC)やElris(LV51:DRU)がしている様子。早く追いついて欲しいのでIkunkasとMM行きは諦めて、(もっともAsuraもIkuさんに追いつかなきゃね(^^;;)こちらは、Edoh(LV35:PAL)とちょいとEXPを稼ぐ事にする。

 どこがいいかちょと思案してRath MountainのCyclopsをEdohとDokodemoで狩ってAsuraはそのサポートをすることにする。Paladinの専用装備クエストのアイテムをRathで受け取れるのでそれをEdohが渡しに行くついでもあってのことだ。

 KaranaにGGしてRathに向かって走っていると途中のLakeゾーンでAT(Angel Tears:Asuraが加入しているギルド)のEzureさん(LV40後半:PAL)を見かける。何をしているのかと聞いてみると、Goblin Net Masterを狩っているとのこと。EdohがPaladin専用装備の相手として探していた相手なので(どこにPOPするか不明だった)思わぬところで情報が入りEdohと二人で喜ぶ(^^)。

 お礼を言って隣のRathに移動する。DokodemoとAsuraで先に狩りをしている間にEdohがクエストを行いに移動する。すると、Ezureさんもアイテムをゲットできたとのことで、クエストを渡しに行くとのこと(右図のパラディンがEzureさん(^o^))。なかなか皆順調のようである。と、思っていたらEzureさんから/tellが入りアイテムを喰われたとのこと(T_T)。Paladinは品行方正で無くてはならないので、アイテムを渡す相手のFaction(評判)が悪いと、アイテムだけ受け取って肝心のクエスト用アイテムをくれないのだ(Thank youと言うだけ(TwT))。Paladinへの道は険しそうである。

 ただし、Edohが入手した専用装備のパーツは既に持っているパーツなので不足アイテムをEzureさんから提供してもらうことでEzureさんに譲ることにする。何事も助け合いが重用である。

 この後は、EdohとDokodemoで組んでCyclops、S-KARANAのケンタウリを狩って多少経験値を稼いだところで落ちることとする。

5月12〜13日(金、土)
Asura Akatuki(LV36+3.5B)&Dokodemo Issyo(LV31+1.5B)編:

 DokodemoがついにHellを抜けたので一気にEXPが入るようになってきた。で、週末だしどこかに行こうかなと思うと金曜の夜というのに誰もいない(^^;;。なので、ここは一番最近追加されたRanger専用武器にチャレンジしてみることにする。

 Ranger専用武器は、今まで使っていたShort Sword of Morin(1SH, 6DAM,22DELAY,STR+3,AGI+3)があるがそろそろこれではパワー不足を感じ始めていた為だ。さて、新しい武器Orc Impalerはクエストの内容はわかっているものの、POP間隔がやたらと長いのとそこそこ相手が強いとの噂。Edoh(PAL:LV35)を誘って一緒にやることにする。

 Edohも先日ついにPaladin専用防具を2パーツ入手できて\(^O^)/Congrats、ご機嫌なところであった(^o^)。

 さて、ここからは書いても退屈なだけなのでキャンプの情報を簡単に。キャンプはL-FAYのアンディットがPOPするモニュメントにごくまれにPOPするGhoul Boss(LV31-2)とG-FAYの入り口よりちょっと西に行った窪地に極々まれにPOPするShadowman Leader(LV32前後)からとれるアイテムの2種類が狙いである。どちらもレベル的に結構強いはずだが、両方とも戦士タイプで魔法を使わないとの情報だったので遭遇さえできれば勝てるはずと読んでのキャンプである。

 結果的には、Ghoul Bossは、2時間ほどキャンプしてPOP&GET(^o^)。Shadowman Leaderは金曜の22時から土曜4時まで6時間粘るがPOPせず(T_T)。いったん就寝して土曜の11時から15時まで再び4時間ほど粘りPOP&GET。久々の長いキャンプだった。ちなみに左画像がShadowman Leaderだが、Shadowmanは全て本体が見えないのでNameタグで判断するしかない(^_^;。右がGhuld boss画像だがこちらは見かけがスケルトンと同一で、しかもnameタグがついていないので、うっかり間違って低レベルのプレイヤーが攻撃しようものなら即死級であろう。もっとも滅多にPOPしないのだが(T_T)。

 両方とも本命がPOPしない場合(Ghoul Bossは6分、Shadowmanは23分(T_T))はずれのショボイやつがPOPするのだがこれが経験値をくれないし、かなり暇でつらい。まあ、最終的にはGETできたので全てよしとする(^o^)/。

 早速入手したアイテムをもってL-FAYのレンジャー待機所、Kitcher ForestのRangerギルド、再び戻ってきてL-FAYのレンジャー待機所と往復してついにOrc Impalerをゲット。この武器の上となるとLow-GUKか新大陸にわたらないと入手できそうにないので当分これが使えるだろう。  

5月2〜3日(火、水)
Asura Akatuki(LV35)&Dokodemo Issyo(LV30)編:

 先日(2000/04/30日参照)AsuraのIvy Legging用アイテムの一部をOOT(Ocean of Tears)で入手できたのでその続きをやることにする。これがなかなか難物で、OOTで入手した矢筒に6本の矢を入れるというものである。しかも、矢はNamedのレアPOPの相手からしか入手できないときている(^^;;boo。

 相手ははっきりしているので、Ryoo(LV39:WIZ)とEdoh(LV35:PAL)を誘って4人でL-FAYの妖精タワーに向かう。ここで弱い妖精を刈り続ける(LV5〜10位かな?)とそのうち稀にa brownie outcast(DRUIDタイプ,LV30程度)がPOPするのだ。こいつを狩ると矢をランダムに1本持っている(たまに持ってない事もある(T_T))。

 キャンプ場所はあっさり確保できたので(というか、誰もいないし、相手も弱い(笑))延々と4人で周りの妖精を狩りまくる。すると15分に1回位OutcastがPOPすることが判明。

 Outcastは膝からした位の大きさしかないくせに、魔法が結構痛くて(Dokodemoと同じレベルの魔法を使ってくるから当然といえば当然)ちょいときついがRyooさんがいるため問題なし。延々を狩りを続ける。

 ところが、4種類まではあっさりそろったものの2種類が出ない。とりあえずかぶったものをEdohとDokodemoでも持っていると(同じ種類の矢は一人1本しか所有できない)3人とも4種類そろう(T_T)。Millermorris(LV32:BRD)も加わって刈り続けたが、5種類目まではそろえたものの、どうしても最後の1種類が出ず、2日のキャンプを終了する(その時点ではDokodemoも5種類そろえていた(T_T))。

 よく3日になってRyooさんと入れ替わりでAriadne(LV30:CLR)に参加してもらって(WGGの合宿で私の家に遊びに来たところを拉致(笑)。この日私の家には、EQ端末が4台同時稼働していた(^^;;)さらにキャンプを続ける。この日は前日よりさらにOutcastのPOP間隔が低下していてなかなかPOPしない(1時間に1回程度)。あまりのPOPしない加減に狩っては行けない妖精に手を出してみるとなぜかPOP(T_T)。この妖精を狩るとFaction(評判)が下がるのでやりたくは無いのだがやむを得ない(T_T)。多少手を汚してようやくアイテムをGET(右図が全ての矢をセットした矢筒)\(^O^)/。いったい何本の矢を入手できなくて捨てたことか(T_T)。

 早速アイテムを渡すべく、DokodemoのGGでWest Commonに飛ぶ。この隣のゾーンのKitcher ForestにいるRangerギルドの相手にアイテムを渡す為だ。ところがついた時間が夜だったので中に入れない。Kitcher Forestは夜間Undead系の超強い相手が徘徊するゾーンなので朝にならないと中央にあるRangerギルドまでたどり着けない(いまのAsuraでは速攻で死にます(T_T))。が、ただ待っているのはもったいないのでUndeadを1匹づつゾーン境界までおびき出して戦ってみることにする。するとこれが意外といける。

 経験値を十分くれる相手の上、1匹だけなら何とか対応できる。問題はPULLに行くとき当然RangerのAsuraが行くわけなのだが、相手に囲まれると即死するということくらいか(T_T)。まあ、相当にどきどきした体験ができたので良しとする。

 日も明けてから無事レンジャーギルドに到着できアイテムを渡して、Ivy Leggingをゲット\(^O^)/。かなりRanger専用装備もそろってきて、ミドレンジャぽくなってきたAsuraである。うれしかったのでこの後日入手したOrc Impalerを装備したAsuraの画像を左に掲載しておく(^o^)。


ホームページへ戻るホームページへ戻る - hal99@mtj.biglobe.ne.jp